インターンシップを経験してみよう
当時流行したMSXというパソコンを使って記録したものを印刷してそのまま掲載しています。
後で述べますが、これは私がシード(SHEED)という汎用データベースソフトを開発するきっかけになったものです。
ある日のこと、会社の前で車に乗ろうとして書類を忘れたことに気付きました。
急いで4階の事務所まで駆け上がり、書類をわしづかみにして車に引き返しました。
車に飛び乗ってから一息ついて運転手に言ったものです。
「ぼくは、いま4階まで走って往復できたよ」と。
体重も血圧も下がったことで、これだけ体が軽くなっていたのです。
太っていた当時の私を知らない人からは、「あなたはやせの体質ですね」と言われ、新しい看護看護婦さんは「低血圧の体質ですね」などといい出す始末です。
一方、短期間にこれだけ減量した様子を目の前でつぶさに見ていた社内の人たちは、「Mはがんではないか」とうわさし合っていたようです。
がんといえばこんなことがありました。
同僚のA君と一緒に会社の健康診断を受けに行ったときのことです。
A君はTを任ずる健康自慢です。
私が先に受診したところ、ピンクのカードをもらってしまいました。
これは胃カメラの予約カードです。
A君からは「専務はもっと健康に留意しないとだめですね」と言われてしまったものです。
ところがそのA君、私と同じピンクのカードをもらって出てきました。
彼は胃カメラの検査を受けると同時に、即入院の手配がされ、そのまま胃の全摘手術を受けることになりました。
本人には知らせませんでしたが、胃がんが見つかったのです。
若いころはがんの進行は速く、予断を許さない状況にあったわけですが、幸いなことに定期検診ならびにその後の精密検査をすぐに受診したことから、彼の場合は早期に治療を受けることができました。
この少し前に、会社の団体契約でがん保険に入れるようになり、私もA君も加入していました。
彼は、真っ先にこのがん保険の恩恵を受けたことになります。
しかし、保険の給付を受けるのはありがたいことですが、給付を受けた後は保険料の納入が免除されます。
会社の給与引き落としで保険料を納付していますので、給与明細から保険料が引き落とされないと、本人が不審に思うでしょう。
そこで、本社の総務部に相談して、がん保険料の相当額を名目上給与明細から控除してもらい、その金額は会社から奥さんの口座に振り込むように手配しました。
塾講師を始めるなら知識が重要です。塾講師に対する期待の声が届いています。
塾講師 アルバイトについてご提案致します。いつもヤル気にさせてくれる塾講師アルバイトです。
看護師 転職の実態がよく分かります。看護師の転職について為になる情報を提供中です。
インターンシップ先を探しましょう。98%が満足したインターンシップの紹介です。
インターンに興味がある方、必見です!あなたに合った条件でインターン先選びをサポートします。
幅広い分野のアルバイトを揃えました。アルバイト探しのお役立ちコンテンツ満載です。
塾講師の失敗しない選び方を紹介します。塾講師の力量の差を比較して下さい。
看護師の求人ならお任せ下さい。看護師 求人を大募集しています。